2020年6月19日金曜日

やはり心配な実

6月になり気温が高くなるに連れて、潅水の頻度を上げています。
もう、「木」自体は十分大きいので、多少の乾燥で枯れることは無いと思ってます。
とはいえ、心配なので例年通り夏場はお水を沢山与えます。(施設栽培なので)

先月よりも「果実」は大きくなっていますが、成長スピードは遅いかなと。
おそらく、全体では150個ほど実がありますが残るのは少なそうです。
ただ、例年よりも残存数が多く、今まで実がつかなかった品種もついています。

ある程度、木が成長しないと実がつかないとは思っていますが
それが顕著に出ている状態ではないかと。
要するに、中途半端な木の大きさだと 0収穫
翌年は沢山 みたいな。

昨年までと違うことは
・昨年末に「リン酸」を多めに施肥
・人工受粉していない
くらいです。

参考までに。

ピンカートン 小さい木に1つだけなってる
ピンカートン 一番大きい実

ベーコン

初のフェルテ 形が違う

ボケてるけどフェルテ

ベーコン 両方は無理そう

2020年5月25日月曜日

2020年5月の状況

お久しぶりです。
仕事がようやく落ち着きましたので、近況を報告します。

例年通り、3月から4月に花が咲き、今は所々に実が見えている状況です。

昨年までは受粉を手伝っていたのですが、今年は忙しかったので
何もせずにおいておきましたが、いつもより多く実がついているように思います。
暖冬の影響でミツバチの動き出しが早かったのではないかと。
ビニールハウスでの栽培なので、露地より開花時期が早く
虫の動き出しとタイミングが合ってなかったのが原因かもしれません。これまでは。

順調に実が育つといいのですが。。




2019年7月22日月曜日

剪定後の枝について:さらにその後

気温が上がらず、雨が多い今年の夏ですが
アボカドは元気です。
水を多く与えすぎないように配慮しつつ
健康に育てています。

湿度が高い状態が続くと、カビ系の病気になりやすく
アボカドでも割とあるそうです。
枯葉が枝についたまま湿気た状態が続くのも
良くないようです。

何度か書きましたが、強剪定してもアボカドは
比較的早く繁茂状になりやすく、結果としては
2ヶ月で(5/20-7/21)このようになりました。

ちなみに、この木にもアボカドの実がなっていましたが
早い段階で落ちてしまいました。
おそらく、葉が光合成して得た養分が行き渡らなかった為だと。
なので、やはり葉は大事です。

2019年6月10日月曜日

剪定後の木について 経過:2週間

先日剪定したアボカドの木は2週間でかなり葉が付きました。
気温も高かったので、成育にはかなり良い環境だったと思います。

施肥に窒素がそこそこ入っているので、それらも効いているはずです。

剪定直後と比較しました。
2週間です。

2019年6月3日月曜日

アボカドの実 経過6月

一応、まだ実がなっているので経過観察している。
落果する可能性が高いので油断は禁物。

施肥や灌水を施しているのですが、何が良いのか
手探り状態で進めています。

全体でベーコン種の実は50くらい残っています。


2019年5月27日月曜日

剪定したアボカドの木

先日、大胆に剪定したアボカドの木は
順調に新芽が出ています。

元々、新芽が出る時期だったので準備されていた感じがありますが
施肥と最近の高温、灌水頻度を増やすことも影響していると思います。

真夏には沢山の葉が茂っているでしょう。

葉が少ないので、正直、実が肥大することは難しいと思います。
土からの栄養だけでなく、葉の光合成で養分を蓄える割合が
アボカドは多いと感じています。※あくまでも感覚

理由としては、アボカドの葉が非常に大きいことです。
葉の大きさはこちらのブログに記載。
アボカドの葉は大きい

みかんなどの柑橘系は葉が茂るまでに時間が掛かるので
剪定は基本しないようですが、アボカドはすぐに茂るので
必要があった場合は、躊躇なく切って良いと思います。

また、今回の剪定時に地面に接している枝は
切ってしまいました。
病気や虫の影響を受けそうだからです。



2019年5月21日火曜日

アボカドの施肥

正直、あまり積極的に施肥を行っていないが
この時期はやるべきだと思います。

元々、花を育てていた土地なので、ある程度は肥料が残っていたらしく
水さえあげていればどんどん木は成長しました。
また、露地栽培で沢山の実が成っていた実績がある場所では
ほとんど放置だったらしく、基本的には世話をしなくても
育つ説まであります。

とはいえ、そろそろ本格的に果実を収穫したいので
リン酸を中心に施肥をしたいところです。

実が大きくならない、落果が多い要因として
・水分不足
・水分過剰
・肥料不足(主にリン酸)
・肥料過多(主に窒素)
これらが考えられます。
受粉不良などもあり得なくないが、それは
来季に虫媒介を導入して検証するしかないです。

【水関連】
まず、水分不足については否定したい。
夏場は毎日十分な量を与えていた。
逆に水分過剰説はあるかもしれない。
ただ、これを検証するのはリスクがあるので
従来どおりに水分は与えることにする。

【肥料関連】
十分な施肥をしていなかったが、0ではなく
化成肥料は適宜散布していた。何が十分であるかがわからないので
2ヶ月に1度は 8-8-8 の化成肥料を1㎡あたり150gを目安に施肥することにする。

ということで、ホームセンターでほぼ間違いなく販売されている
8-8-8の化成肥料を購入し、施肥しました。
※リン酸が多い肥料はお高いので、、