久しぶりの報告になりましたが
鉢に植えてあった苗をビニールハウス内に
植えました。
ハウスを建てる計画はやめて
スイトピーを栽培しているハウスの一画を
借りることにしました。
広さは
18m ✖️ 8mくらいです。
そこに、ベーコン種2本、フェルテ種2本、ピンカートン種6本を
ある程度の間隔をあけて植えてみました。
50センチくらいの深さの穴を掘り
バーク堆肥を入れて
鉢から出した苗木を置き
土をかけて、水をたくさん与えました。
1本だけ根が崩れてしまったので心配です。
2017年4月23日日曜日
2017年1月15日日曜日
新しい種
昨年はアボカドの実が5つしか仕入れできず
ちょっと少ないですが、育て始めています。
前回の経験を元に植え付けしました。
・種は表面に出るように置く。
・20℃以上にこだわらず、温度を下げすぎないような設備にした。
・鉢をビニール袋に入れ、乾燥しないようにした。
という感じです。
前回と同じように、電気毛布とスタイロフォームで
簡易的な温室を作りました。
電気毛布は22時から翌朝7時に作動するようにタイマーをセットしました。
アボカドの種は腐らせなければ大体は芽が出てきます。
なので、温度を上げて発芽を促進することは避けています。
理由としては、接ぎ木はまだ先なので
早く育たなくてもいいんです。
暖かくなった4月頃で良いのではないかと思っています。
1ヶ月以上経ちました。
種の亀裂が大きくなっています。
そろそろ発芽しそうです。
※種の下部にある亀裂が特に大きいです。
これは根が先に下へ伸びているからです。
ちょっと少ないですが、育て始めています。
前回の経験を元に植え付けしました。
・種は表面に出るように置く。
・20℃以上にこだわらず、温度を下げすぎないような設備にした。
・鉢をビニール袋に入れ、乾燥しないようにした。
という感じです。
前回と同じように、電気毛布とスタイロフォームで
簡易的な温室を作りました。
電気毛布は22時から翌朝7時に作動するようにタイマーをセットしました。
アボカドの種は腐らせなければ大体は芽が出てきます。
なので、温度を上げて発芽を促進することは避けています。
理由としては、接ぎ木はまだ先なので
早く育たなくてもいいんです。
暖かくなった4月頃で良いのではないかと思っています。
1ヶ月以上経ちました。
種の亀裂が大きくなっています。
そろそろ発芽しそうです。
※種の下部にある亀裂が特に大きいです。
これは根が先に下へ伸びているからです。
| 今シーズンの種(ベーコン種) |
2017年1月9日月曜日
ビニールハウスについて
露地栽培はリスクがあるので、一旦置いておきます。
というのは、高額な苗を露地栽培して枯らしてしまうと
その後の展開が無くなってしまうからです。
幸い、土地だけはあるのでビニールハウスを立てて
その中で主力となるアボカドを育てて行きたいと思います。
もちろん、露地栽培もやりますので
お待ちください。
よって、風を遮る必要があります。
実が落下する原因にもなります。
※露地栽培を実施するとしても防風ネットなどは必要になります。
外気と遮断することにより、防寒することが出来ます。
※暖房装置は付けないですが、ビニールハウス内の気温については
何らかの対策を取る予定です。マルチ敷設など。
日頃、アボカドを見ていると「幹の太さに対して葉が大きいな」と思います。
防寒より風対策の意味が大きいかもしれません。
いろいろ考えた結果、5月頃に鉢⇒植え付け となりそうです。
ビニールハウス業者に見積もりをいただきました。
↓のような大きさを考えていますが、材料だけで70万円くらいです。
変形なのは土地に合わせるからです。
というのは、高額な苗を露地栽培して枯らしてしまうと
その後の展開が無くなってしまうからです。
幸い、土地だけはあるのでビニールハウスを立てて
その中で主力となるアボカドを育てて行きたいと思います。
もちろん、露地栽培もやりますので
お待ちください。
■ビニールハウス栽培のメリット
そもそも、ビニールハウスの何が良いのかを整理しておきます。○風対策
アボカドは葉が大きく、根が浅いので風に弱いです。よって、風を遮る必要があります。
実が落下する原因にもなります。
※露地栽培を実施するとしても防風ネットなどは必要になります。
○防寒対策
寒さに強い品種とはいえ、冷風にさらされると凍結し枯れてしまいます。外気と遮断することにより、防寒することが出来ます。
※暖房装置は付けないですが、ビニールハウス内の気温については
何らかの対策を取る予定です。マルチ敷設など。
日頃、アボカドを見ていると「幹の太さに対して葉が大きいな」と思います。
防寒より風対策の意味が大きいかもしれません。
いろいろ考えた結果、5月頃に鉢⇒植え付け となりそうです。
ビニールハウス業者に見積もりをいただきました。
↓のような大きさを考えていますが、材料だけで70万円くらいです。
変形なのは土地に合わせるからです。
寒いけど成長しています
2016年12月18日日曜日
今冬の新芽が出てきました
2016年12月3日土曜日
今年もアボカドを購入しました
2016年11月27日日曜日
2017年の計画
現在、30本ほどの鉢植えのアボカド苗木と
5つの種があります。
実家のビニールハウスを間借りしている状態ですが
そこそこの大きさになってきたので、追い出されそうです。
以前からふわっと考えていた
「専用ビニールハウス」計画を進めようと思っています。
これまでの経験で
・種から育てる時は温度管理が必要(20℃キープ)
・苗木は氷点下にならなければ、全く問題ない(-4℃になるとダメ)
ということはわかりました。
ついに、次のステージへ進みます。
・苗木を植える ※露地栽培も実生の苗でやってみようかと思ってます。
です。
しかし、植え替えは春先に行うべし と本に書いてありましたので
2017年3月から4月に行う予定です。
それまでの間に、土地の選定、ハウス建設を行います。
アボカドは土と水に関してそこそこ意識する必要がありますので
また紹介したいと思います。
ビニールハウスは 間口5m 奥行き15m これで40万円くらいです。
何の売上も無い趣味の状態で痛い出費です。
※やっぱり露地がいいな、露地、露地
ビニールハウスにこだわっている理由は
・購入した苗は絶対に枯らさない。
・栽培場所の冬はそこそこ寒く -4℃ は年間で数日ありそう。
※木が大きくなれば寒さに耐えられるようになると噂で聞きました。
ビニールハウス建てておけば、後々苗の栽培でも使えるかなと。
ということで
・2017年1月:ビニールハウス発注
・2017年2月:建設場所の土壌改良
・2017年3月:ビニールハウス建設&植え替え
3月ではちょっと寒いかな、、
現在の苗たち
5つの種があります。
実家のビニールハウスを間借りしている状態ですが
そこそこの大きさになってきたので、追い出されそうです。
以前からふわっと考えていた
「専用ビニールハウス」計画を進めようと思っています。
これまでの経験で
・種から育てる時は温度管理が必要(20℃キープ)
・苗木は氷点下にならなければ、全く問題ない(-4℃になるとダメ)
ということはわかりました。
ついに、次のステージへ進みます。
・苗木を植える ※露地栽培も実生の苗でやってみようかと思ってます。
です。
しかし、植え替えは春先に行うべし と本に書いてありましたので
2017年3月から4月に行う予定です。
それまでの間に、土地の選定、ハウス建設を行います。
アボカドは土と水に関してそこそこ意識する必要がありますので
また紹介したいと思います。
ビニールハウスは 間口5m 奥行き15m これで40万円くらいです。
何の売上も無い趣味の状態で痛い出費です。
※やっぱり露地がいいな、露地、露地
ビニールハウスにこだわっている理由は
・購入した苗は絶対に枯らさない。
・栽培場所の冬はそこそこ寒く -4℃ は年間で数日ありそう。
※木が大きくなれば寒さに耐えられるようになると噂で聞きました。
ビニールハウス建てておけば、後々苗の栽培でも使えるかなと。
ということで
・2017年1月:ビニールハウス発注
・2017年2月:建設場所の土壌改良
・2017年3月:ビニールハウス建設&植え替え
3月ではちょっと寒いかな、、
現在の苗たち
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| 昨年植えた実生の苗 |
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