2019年3月15日金曜日

花が咲きました

最近の様子を報告します。
ピンカートンは花の準備が早く、枝が伸びてしまっています。
この状態で実がついても上手く育たないような気もします。
とりあえず、今年は既に複数の結実を確認しておりますが
ベーコン種の方に期待したいところです。

ピンカートン種

ベーコン種

伸びすぎて剪定したベーコン種

受粉作業


2019年1月16日水曜日

2019年のアボカド

昨年、フランスへ行ってきました。
最近、話題になっている暴動も目撃し
刺激的な旅でした。

フランス、Paris といえば食や花などの文化が
とても発達しており、日本では知ることが出来ないようなことも
たくさんありました。

農業大国であるフランスは主に乳製品が多く
庶民の食文化にも大きく関係しています。
※ワインは南の方で中央から北はほとんど酪農。
食事はどれも美味しかったのですが
バター、チーズ、パンから離れることはなく
1週間もフレンチを食べ続けると辛くなるかもしれません。
途中で一度だけ中国人が経営する日本食店でサーモンの寿司を
食べました。
フランスではサーモンの流通が多く、サーモンの寿司は一般的な感じです。
ただ、決して美味しいものではなかったです。
フレンチは美味しいのですが、そのサーモンの寿司はしんどい感じでした。

フランスではアボカドを栽培している様子は特にありませんでした。
高級デパートの地下にあるマルシェでは
輸入されたアボカドしか置いてなかったので
多分、フランス産があったとしてもごく僅かなんでしょう。
世界的にアボカドについては中南米からの輸入という感じでしょう。

様々な食品が展開されているにもかかわらず
アボカドについてはこれだけ。という。

今年は「食べられる」果実を育てたいです。

2019年1月14日月曜日

2018年の成果

諸事情があり、しばらく更新できませんでした。
アボカドは順調に育っており、特に問題はありません。

2018年の成果としては「一応」アボカドの実が
落ちずに残ったことです。
しかし、これ以上は大きくならなかったので
何かしらの問題があったと思われますが、原因はわかりません。

同じくらいの実が2つなりました。

夏場、とても暑かったのですがアボカドに影響はなく
とにかく大きく木が成長したことも一つの成果だったと思います。
これまであまり元気が無かった木も勢いを取り戻したことが
今後に期待を持てます。

台風の影響で国産アボカド(果実)の仕入れが出来ず
2年連続で苗を増やすことが出来ませんでした。
とはいえ、現状は飽和状態なので、これ以上増やすことは
不要かなとも思っています。


2018年8月5日日曜日

最近の様子 2018年8月

特に目新しいことは無いが、アボカドの成長が早くて
若干困惑気味です。

というのは、地植えする際に品種の特性を見て
木と木の間隔を取ったのですが、想定以上に
成長が早く通路が塞がれつつあります。

誘引を行っていますが1週間もすると他の場所から
次々と新しい枝が出てきて対処が追いつかない状態です。
さらに、連日の猛暑でビニールハウス内での作業も限界があり
涼しくなってから行うことにしています。
※5分も滞在すると汗が吹き出てきます。

上の方に伸びる枝はいつものように剪定すれば
脇芽が成長して広がりが出ます。
ただ、直立型のベーコン種は諦めずに何度も
上の成長をトライしてくるので何度も行う必要があります。

ベーコン種でも1本だけなぜか横に伸びる木があり
それはそれで困っています。

写真では伝わらないですが、とにかく葉や枝が増えております。
横に伸びるベーコン種 実生:2年半前

上に伸びようとするベーコン種たち

上に伸びる枝を切ってもまた、、

開帳型のフェルテ種

1週間程度で伸びた枝(黄緑の枝)

2018年8月4日土曜日

マンゴー 12ヶ月

昨年の8月に宮古島で購入したマンゴーの種を植え
越冬し徐々に成長してきました。
アボカドと違い、冬場の気温が低い時は
一切成長がありません。

ただ、暑い時期にはどんどん大きくなっています。

実生で接ぎ木を行っていないため
ゆっくり育てる気持ちで行きたいと思います。

最近、鉢をふたまわり程大きくしました。




2018年7月4日水曜日

この時期に重要な灌水について

何度も書いたことですがアボカドは
水を与えないと弱くなり枯れてしまいます。
正確に言うと、根が乾燥することがイケナイのです。
アボカドの根は地表に近く細い糸状のものがあり
そこを乾燥させてはいけない ということですね。

乾燥しにくい状態にすれば、毎日、水を与える必要は無いわけです。
アボカド自身もそのことはわかっているようで
大きな葉やその他落下物により
地表は「自然のマルチ」に覆われる感じです。

とにかく、葉がよく生え替わります。
ある程度の大きさの木になると
木の下がどうなっているのかわからないほど
葉が堆積しており、余程のことが無い限り
乾燥してしまうことはありません。

また、地表に近いところから枝が生えてくる癖があり
落ちた葉だけでなく、現役の葉が地表を直射日光から守るようになります。

木の下は葉っぱがいっぱい

2018年7月1日日曜日

実の成長と落下

ある程度の大きさに成長したので
今年はたくさん収穫が出来ると思っていましたが
やはり、いくつかは生理落果が見られました。
残念です。

ただ、まだ残っている実もあるので
少ないですが期待したいところです。

とにかく、花が咲いた後に枝が猛烈な勢いで
成長するため、実がなっているところが見えなくなってしまいます。
大きな葉で直射日光や雨から保護するような意味があるかもです。

2つ

少し成長した