2018年6月30日土曜日

アボカドの木は成長が早い

ここ最近は30度を超える日が増えてきました。
ビニールハウス内は40度を超えることもよくありますが
アボカドは元気です。

正直、私の予想を上回る速さで木が成長しており
ある程度の剪定をする必要を感じます。


樹冠部の枝を剪定したところ、四方へ伸び始めた
あと、平らな紐で上から引っ張っている
種から育てた木だが、最近の成長がすごい

2018年5月6日日曜日

アブラムシ対策

初期の頃は害虫(アブラムシ)などアボカドに付かなかったのだが
最近はよく見かけるようになりました。
原因は不明だが「アブラムシ」がアボカドを好きだったんだろうと思います。

2月くらいからちらほらと「アブラムシ」の存在を確認していました。
大事にはならないだろうと、放置していると
暖かくなるに連れ徐々に増えてきました。

4月頃「アブラムシ」が少し減っているように思ったので
調べてみると「てんとう虫」の幼虫を数匹確認できました。
幼虫といっても「足」が生えている個体なので
機動力がかなりあるタイプです。

結局、その幼虫が「アブラムシ」を壊滅させて
成虫になった「てんとう虫」がとどめを刺し
アブラムシは居なくなりました。

なぜ「てんとう虫」が発生したのか
わからないのですが、無農薬栽培が継続できました。
頼れる存在。


アボカドの実 2018年5月6日

アボカドの実はベーコン種に多くついており
徐々に成長しています。

昨年は小さい段階ですべて落下してしまいましたが
その時の大きさよりは成長しています。
よって、望みはあるかも。






2018年4月15日日曜日

今年も実がなりました。。。

長い開花シーズンも終盤です。

アボカドの花は非常に小さいのですが
数が多く、また開花のタイミングも違いますので
1ヶ月程度は花が咲き続けている感覚です。
※同じ木でも枝によって開花のタイミングが異なります。

最近になりようやく蜂やハエを見かけるようになりましたが
アボカドの開花全盛期には間に合わず
受粉の手助けにはならなかったように思います。

去年はあまり気が付かなかったのですが
アボカドの花は近づくとキンモクセイに近いような
あまい強烈な香りがします。
キンモクセイのように遠くからでもわかるほどではないのですが
近づくと香りの強さがよくわかります。

結実した花をいくつか発見しましたが
昨年のように落ちてしまいそうな雰囲気で
少しがっかりしています。
ただ、ベーコン種はこれからなので
見守りたいと思います。

写真は一足先に開花シーズンを終えた
ピンカートン種です。

アボカドの実

2018年3月22日木曜日

受粉の季節

暖かくなり、ビニールハウスのアボカドも
花芽や新芽が成長しています。

ピンカートン種の花が例年より早く咲き心配しましたが
例年通りに咲いたベーコン種の花と時期が被ったので
とりあえず問題無さそうです。

ただ、ピンカートン種は花芽が成長しすぎて
ものすごく枝が長くなってしまいました。
結実しても落下すると思います。

最近は、人工授粉を頑張っています。
昼過ぎくらいに雌花ステージがいい感じに出来上がっているので
そのタイミングを見計らって受粉をしている感じです。

アボカドの花については下記の記事を参照。
http://japanese-avocado.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html
長く成長しすぎ問題

雌花ステージ

2018年1月21日日曜日

花芽の成長

寒い日が続きますが、ビニールハウスは最低気温5℃に保たれるので
アボカドは元気です。
日中は30℃くらいになるときもあります。

とはいえ、木自体の成長は無く一部の品種において
花芽の成長や花芽の準備、など春を迎えるために頑張っている感じです。

主にピンカートン種ですが、もう花が咲きそうです。
例年に比べると1ヶ月半ほど早いです。
昨年は3月に花が咲いています。

ベーコン種やフェルテ種は蕾が出来ているものの
まだ準備中です。

花芽の成長記録
開花タイプが異なるので出来れば同時に咲いて欲しい、、、。
1月20日



2017年12月17日日曜日

台木の芽はカット!

接ぎ木したアボカドの木では稀に台木から
芽が伸びてきます。
台木の芽は接ぎ木した枝の成長に影響があるので
見つけ次第カットすべきです。

通常は生えてくることはあまり無いので
もしかすると、接ぎ木した枝の成長に何かしらの
問題が発生している可能性があります。
※成長しにくいため、台木が頑張ってしまった など。

とりあえず、カットです。

台木から芽が出て、そこそこ大きくなっています

ざくっと切ります